脂肪肝の治し方におすすめのサプリ!

 

脂肪肝の治し方!最重要は減量にあるの?

 

脂肪肝の原因のほとんどが肥満やアルコールからきているため、アルコールや食べる量を減らすことが脂肪肝の改善につながるといってもよいでしょう。

 

食べる量を減らすといっても、大切な栄養素を減らしてはいけません。極端な食事制限をすると、リバウンドが起こって逆に脂肪肝になってしまう可能性が高いのです。正しい減量を行うには、どうしたらよいのでしょうか。

 

肥満の指標を知る

 

肥満を測る国際基準として、BMI値が活用されています。体重を身長×2で割ると、BMI値を計算できます。正常な指標は18.5〜25で、これより下回ると痩せすぎ、上回ると肥満となります。理想の数値は22くらいですから、これを目標として体重管理をしてみましょう。

 

自分の肥満度を知っておくと、減量を行いやすくなります。痩せすぎても脂肪肝の危険性が高まるので、数値で気をつけることができるはずです。

 

脂質と糖質を控えめに

 

脂質と糖質のとりすぎが、脂肪肝につながります。もちろんアルコールの飲みすぎもよくありませんが、アルコールを一切飲まない人でも脂肪肝になる可能性はあるのです。

 

脂質にも種類があり、体内で燃焼しやすい脂質と蓄積されやすい脂質に分かれます。どうせとるなら、動物性脂肪よりも魚などの脂肪をとるほうが燃焼されやすい栄養となります。

 

糖質も、お菓子以外の食品にも含まれることを意識しておきましょう。全く食べないのもストレスになってしまうという人は、量を制限して食べるようにしてみませんか?

 

減量を始めてみると、体が軽くなるだけでなく、様々な体の機能がスムーズに働くようになってきます。肌荒れなどもなくなり、髪もきれいになって美容にもてきめんの効果が出てきますよ。

 

できるだけ積極的に体を動かすことも減量のための大きな要素となりますから、運動不足を自覚している人は頑張ってみてください。

 

脂肪肝と診断される数値

 

肝臓病は、生命の危険につながる可能性の高い病気です。そのため、健康診断で出される数値の把握は、しっかり行っておくようにしましょう。

 

肝臓の数値を知っておけば、病気の早期発見早期治療にもつながります。脂肪肝の場合は、どのくらいの数値が危険信号になるのでしょうか。

 

血液検査と画像検査

 

脂肪肝は、放っておくと脂肪性肝炎から始まり、肝硬変を経て肝ガンへと進むことがあります。肝臓細胞の3割以上が脂肪化していると、脂肪肝と判断されます。

 

検査には血液検査のほかに画像検査などが用いられますが、中でも血液検査でわかる数値には注意しておきましょう。

 

脂肪肝では、ALT(GPT)やAST(GOT)の数値が高くなってきます。大体、50〜100くらいにまで上がってくると、脂肪肝の疑いが高いです。他にも、γ-GTPなどの数値が高いと、脂肪肝に要注意となります。

 

血液検査で安心の範囲でも

 

中には、血液検査では大丈夫だったけれど、画像検査を行ったら脂肪肝だったとわかる人もいます。そのため、総合的な診断を行うために、肝臓病が心配な人は血液検査にプラスして専門的な検査を受けることが必要です。

 

通常の健康診断で受ける血液検査でも、中性脂肪やコレステロール値に黄色信号が出てくる人がいます。一言それらの傾向があると記入されているだけでも、そこから脂肪肝に移行する危険性があると判断して、食生活や生活習慣を見直すことが重要です。

 

そのまま同じ生活を続けていると、脂肪肝になるのは確実です。たまってしまった脂肪は落ちにくいため、健康な肝臓を維持するためにも脂肪肝の予防を心がけましょう。

更新履歴

Copyright (C) 2015 脂肪肝の治し方!おすすめサプリはこれだ! All Rights Reserved.